5月 16 2012

読み返しの大切さ(^^)

日本史の本を読み返していて、『確かに!』と思ったことがありました(^^)

譲位した天皇が、上皇として天皇を後見しながら政治の実権をにぎる『院政(いんせい)』という政治形態があります(^^)

『1086年に白河天皇が始めた』(^^)という形で習ったり、覚えたりしています(^^)

ここで、『上皇の地位は天皇による任命の手続を必要とせず…』と記述がありました(^^)

『確かに!』と納得しました(^^)

院政という出来事の大きさに、深読みを少しおろそかにしていたかもしれません(^^;)

院政は、上皇個人の意志によるものであるため、法や慣例にもとらわれない専制的政治が行われた、という面も実は大切なのでした(^^)

出来事の意義や中身を、もっと深く理解したいと、強く思いました(^^)

by 種


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