5月 16 2011
中尊寺について
今回は、奥州藤原氏と深いつながりをもつ『中尊寺』についてのお話をしていきます(^^)
中尊寺は天台宗の寺です(^^)
天台宗の祖最澄の弟子、『円仁(えんにん)』が開き、859年に清和天皇から寺号外を与えられた、との伝えがありますが、本当のところはわかっていません(^^)
1105年から藤原清衡が主要部を建立し、子の基衡、孫に孫の秀衡が造営を重ねました(^^)
1337年に金色堂と経蔵を残して焼けてしまいます(^^)
金色堂は、全体が『覆堂(さやどう)』で保護されていました。1962年からの復元解体修理で、覆堂は鉄筋コンクリートになりました(^^)
堂内の須弥壇(しゅみだん)には奥州藤原氏三代のミイラが安置されています。中央壇は清衡で、向かって左の南脇壇は基衡、右の北脇壇には秀衡と推定されています(^^)
是非一度訪れてみたいです(^^)
次回は、清衡のあとの奥州藤原氏についてのお話を(^^)
by 種



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