4月 27 2011

東寺の五大明王

今回は、前回予告した『神仏と方角のお話』です(^^)

東寺には有名な『五大明王像』があります(^^)

『不動明王像』が中心にあり、そのまわりに四体の明王像があり、それぞれが四方を守るとされています(^^)

『東方』を守るとされているのが、向かって右側手前の『降三世明王(ごうざんぜみょうおう)』です。『三世』すなわち、過去・現在・未来の主を降伏することから、この名がついています(^^)

『南方』を守るとされているのが、左側手前の『軍荼利明王(ぐんだりみょうおう)』です。煩悩や種々の障碍を取り除くといわれています(^^)

『西方』を守るとされているのが、左側奥の『大威徳明王(だいいとくみょうおう)』です。衆生を害する一切の毒蛇悪竜を屈伏させるといわれています(^^)

『北方』を守るとされているのが、右側奥の『金剛夜叉明王(こんごうやしゃみょうおう)』です。悪魔を降伏するといわれています(^^)

方角とのつながりは、今回調べて初めて知りました(^^)もっと勉強していく楽しみが増えました(^^)

みなさんもよく聞く『四天王』、これも方角と結びついています(^^)

次回このお話をしたいと思います(^^)

by Tane


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