4月 13 2011
日本史の中の東北
『東北』と聞いて、日本史の中で自分がすぐに思い浮かぶのが『白水阿弥陀堂(しらみずあみだどう)』です。
今、大変つらい思いをされている、福島県いわき市の白水町にあります。
平安時代の阿弥陀堂建築を代表する建物で国宝です。
奥州藤原氏の『藤原秀衡(ふじわらひでひら)』の妹が、1160年に夫の『岩城則道(いわきのりみち)』の菩提を弔うために建立しました。
本尊の阿弥陀如来像は重要文化財です。
『白水』の名は、『泉』の字を二分してつけられたものです。聞いたことがある方もいらっしゃっるかもしれませんね。
池の中にある、きれいなお堂で印象が強く、是非一度訪れたいと思っています。
読んでいただきありがとうございました。読んで、好きな日本史を通して東北のことに思いを馳せていただけたらと思います。
復興を心より祈っていますp(^^)q
by Tane



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