10月 06 2010
日本史のお話【157】-日本史スポット『百済寺』
水曜は、日本史について気になる場所のお話をしています(^^)
今回は、最近よく目にして気になっている『湖東三山』のひとつ、『百済寺(ひゃくさいじ)』についてです(^^)
琵琶湖の東、滋賀県中東部を『湖東』といいます。その地にある三つの寺が『湖東三山』で、『西明寺』『金剛輪寺』『百済寺』のことです(^^)
百済寺は聖徳太子の創建といわれ、その名のとおり百済人の関与があると考えられる寺です(^^)
何度も戦火で焼かれ、1573年には寺が城砦と化していたことから織田信長にも焼かれています。
その後、徳川家康から寺領を寄進され、1652年にいまある本堂などか再建されました(^^)
本尊である十一面観音像や、『絹本着色日吉山王神像』など重要文化財も多くあります(^^)
紅葉もきれいらしいので、これからの季節、一度訪れてみたいです(^^)
ありがとうございました(^^)明日もお楽しみに(^^)♪
by タネ



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