7月 02 2010
日本史のお話-金曜は日本史あれこれ【066】
日本史のお話(^^)金曜は日本史について、思いつくままにお話をしています(^^)
金曜は『寛政の三奇人』についてお話をしてきましたが、『変わり者』というと『平賀源内(ひらがげんない)』が思い浮かびます(^^)
源内は、1728年に讃岐(香川県)高松藩の役人の家に生まれ、1752年に長崎留学したのち江戸に出てきて医学、本草学を学びました。
科学者としての一面もあり、エレキテル(摩擦起電機)や寒暖計、火浣布(石綿布で火に強い)を発明したりしました。
芸術面でも、油絵の洋画にも優れ、学問のかたわら浄瑠璃本や談義本も書くなど多才でした。
しかし浪人しながら目指した仕官がかなわず、世をすねて晩年は生活が荒れてきました。
そして口論から人を殺傷してしまい、1779年獄中で絶食死をしてしまいます。
こんな人物もいるから、歴史は楽しいのです(^^)
みなさんからのリクエストもお待ちしています(^^)
ありがとうございました(^^)明日もお会いできますように(^^)♪
by タネ
一緒に歴史&英語を楽しみながら極めましょう
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