9月 21 2013

親として覚えておきたいNGトーク①

名古屋の受験マスター☆百々正浩です。(^^)

今回は、具体的なNGトークについてお話していきたいと思います☆

日頃から、使っている言葉、かけられている言葉は、その人の人生そのものを形作っていきます。

親が、子どもにかける言葉なら、尚更です。

その事を心がけるだけでも、子育てに一つの大きな柱になるのではないかと思います。

それでは、NGトークを見ていきましょう。

① 『うちの子、(勉強を)やる気が無いんです。』

⇒ 塾をしていると、よくこの言葉に出会います。(^^;

この言葉の最もよくない点は、『やる気』という具体的には

目に見えない、計測できないものについて話しているという点です。

つまり、親の主観に基づいて、勝手に作り出した評価であるという事です。

そして、さらに『無い』と断じている点も良くないですね。(^^;

こういった極端な表現は、主観的に物事を判断するときに、使ってしまいがちな言葉です。

もし、無かったら、そもそも塾の面談には来ません。(^^;

そして、大体の場合、『やる気を出してほしんです』っと言われることが多いです。(^^;

でもね。

普段、『やる気が無い』と言われている子が、やる気出せますか?

そもそも、『やる気』って何?って話です。

『やる気がある』

という状況を、『学習に一生懸命向かう』という行動として考えるなら、

親としてかけるべき言葉は、

『やる気がない』ではないはずです。

というか、『やる気がない』という言葉の蓄積が、『やる気が無い』と言われる状況を作っているのです。

まずは、親自身がこういった言葉は使わないようにしていく事が大切ではないかと思います。

【今回のポイント】

 

①目に見えないものを扱わない。

 

②自分自身の主観で判断しているという事を知る。

 

③言葉は蓄積されて、その人の人生に強い影響を与える。

 

子どもにとって、親からの言葉は、何にもかえられない大切なプレゼントであるってことを

覚えておいていただけると良いと思います♪(^^)

 

それでは、

今日もたくさんの幸せに気付けますように・・・♪ニコニコ

 

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