5月 02 2012

年号のお話(^^)

ふと思い浮かんだことを(^^)

今は『平成』ですね(^^)

天皇一代のあいだ年号はひとつです(^^)

これを『一世一元の制』といい、1868年9月、年号を『明治』と改めるとともに決められたものです(^^)

それまでは年号はよく変わりました(^^)

吉兆や凶兆などが理由でした(^^)

年号というと二文字、という感じがしますが、奈良時代には四文字の年号もあったのです(^^)

『天平感宝(てんぴょうかんぽう)』(749年)

『天平勝宝(てんぴょうしょうほう)』(749~757年)

『天平宝字(てんぴょうほうじ)』(757~765年)

『天平神護(てんぴょうじんご)』(765~767年)

『神護景雲(じんごけいうん)』(767~770年)

770年以降、四文字の年号はありません(^^)

四文字の年号の期間は、『孝謙天皇(こうけんてんのう)』が即位したときから、『淳仁天皇(じゅんにんてんのう)』をはさみ、孝謙天皇が重祚(ちょうそ→再び天皇になること)した『称徳天皇(しょうとくてんのう)』の時期です(^^)

政治的に安定せず、政争がくりかえされた時期でした(^^)

by 種


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