9月 29 2011

京都 相国寺

今回は、京都にある『相国寺(しょうこくじ)』のお話を(^^)

相国寺は、臨済宗相国寺派の大本山で、京都五山の第二位です(^^)

相国寺派には、金閣のある『鹿苑寺(ろくおんじ)』や、銀閣のある『慈照寺(じしょうじ)』も属しています(^^)

1382年に、臨済宗の僧の『春屋妙葩(しゅんおくみょうは)』を開山、『夢窓疎石(むそうそせき)』を勧請開山(信仰上、過去の人を開山とすること)として、室町幕府第三代将軍足利義満が創建しました(^^)

夢窓疎石は、文学や造園にすぐれ、『五山文学』の最盛期をつくった僧です(^^)

相国寺は、室町時代において禅寺の最高位にあり、五山文化の中心でした(^^)

相国寺内にある『鹿苑院(ろくおんいん)』の院主は『僧録司(そうろくし)』として、禅宗寺院を管理しました(^^)

本堂は桃山時代の禅宗建築の代表的なものです(^^)

是非一度訪れたい寺です(^^)

ではまた(^^)

by 種


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