9月 14 2011
天満宮
今回は『天満宮』のお話を(^^)
『天満宮』は、『菅原道真(すがわらのみちざね)』を祭神とする神社のことです(^^)
『てんまんぐう』と読みますが、『てんまぐう』とも、また、天満神社、天神社、菅原神社、菅原天神社などというところもあります(^^)
『天満』とは、道真におくられた神号『天満大自在天神(てんまんだいじざいてんじん)』からきています(^^)
道真は大宰府に左遷されましたが、死後しきりに京都に天災がおこり、人々は道真の怨霊のたたりだといいました(^^)
そこで、鎮魂のために道真の霊をまつり、神殿を建てたのが今の『北野天満宮』です(^^)
天満宮の『梅鉢紋』は、道真が梅を愛していたことからです(^^)
大宰府に流されるときに詠んだ、
『東風吹かば にほひおこせよ 梅の花
主なしとて 春を忘るな』
という歌もありますよね(^^)
ちなみに、天の神は『天神』ですが、地の神は?(^^)
『地祇(ちぎ)』といいます(^^)初めて知りました(^^)
ではまた(^^)
by 種



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