10月 13 2010

日本史のお話【163】-日本史スポット

水曜は、日本史の気になる場所についてお話をしています(^^)

今回は、琵琶湖に浮かぶ竹生島(ちくぶしま)にある『都久夫須麻神社(つくぶすまじんじゃ)』です(^^)

本殿は、豊臣秀吉の子の秀頼が、京都の豊国神社(とよくにじんじゃ)の一部を移建したものとされています(^^)

隣接する宝厳寺(ほうごんじ)の唐門も豊国神社の唐門を移建したものとされています(^^)

元々は『神社』だったのですが、平安時代以降の『神仏習合(神道と仏教を調和させようとする考え)』により、神宮寺(神社に付属した寺)として宝厳寺ができました(^^)

明治時代になり、『神仏分離政策』により、弁財天堂を本殿として、神社として独立しました(^^)

本殿と宝厳寺唐門、『竹生島経』と呼ばれる平安時代の装飾法華経は国宝です(^^)重要文化財も多くあります(^^)

一度訪れたいと思っています(^^)みなさんはいかれたことありますか?(^^)

ありがとうございました(^^)明日もお楽しみに(^^)♪

by Tane


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