9月 23 2010
英語のお話【146】-受験対策《動詞》
木曜は英語のお話をしています(^^)
今回は、まぎらわしい動詞をまとめます(^^)
『似た意味の言葉は、似たつづりになる』のはよくありますよね(^^)そんな単語の代表、ともいえるのが“lie”と“lay”です。受験生のみなさんも苦戦されているのではないでしょうか(^^)
“lie”は自動詞で、『~が横になる』とか『~が…のままである』という意味で使われます。“lie”は、lie-lay-lain-lyingと変化します(^^)
これに対して“lay”は他動詞で、『~を横たえる、置く』という意味で使われます。“lay”は、lay-laid-laid-layingと変化します(^^)
お気づきのように、“lie”の過去形“lay”がポイントになります(^^)!
『原形と過去形が同じ動詞』というのはいくつかありますが、問題に出るパターンは決まっています(^^)
一番よくあるのが『主語を三人称にした過去の文』です(^^)『現在の文なら動詞に“s”がつく』を逆手に取ったひっかけです(^^)
このての問題は『時制』でひっかけてきます。だから必ず時制がわかる表現がついています。『時制をチェック』です(^^)
問題は答えがでないとマズイので、必ず答えのヒントがあります(^^)このことをしっかり心に刻んで、自信を持って解いてください(^^)
問題(出題者)のほうが、はるかに弱気ですから。大丈夫です(^^)
ありがとうございました(^^)明日もお楽しみに(^^)♪
by タネ



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