9月 22 2010

日本史のお話【145】-寺のお話

水曜は日本史にちなんだスポットのお話をしています(^^)

以前、建長寺についてお話しましたが、今回はその建長寺を筆頭とする鎌倉五山についてお話を(^^)

五山制度は南宋時代の寺格制度を移入したもので、禅宗寺院最高の寺格です(^^)

鎌倉時代末期に、北条氏により鎌倉中心の五山制度が制定されたらしいのですが、寺の名前は不明とのことです(^^)

その後京都と鎌倉を混合したり序列も度々変動しましたが、1386年に室町幕府三代将軍足利義満が、京都と鎌倉の五山の序列を確定しました(^^)

鎌倉五山は、①建長寺②円覚寺③寿福寺④浄智寺⑤浄妙寺です(^^)足に自信がある方は、歩いてまわることもアリですよ(^^)

五山は鎌倉、京都とも全部まわってみたいです(^^)ご朱印もいただいてきたいです(^^)寺巡りにいい時期になりましたね。すごく行きたくなります(^^)

ありがとうございました(^^)明日もお楽しみに(^^)♪

by タネ


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