10月 07 2011
奈良の七大寺
前回、奈良の西大寺のお話をしましたが、書いているときに『南都七大寺(なんとしちだいじ)』という言葉を思い出しました(^^)
南都=奈良にある七つの大きな寺、というそのまんまの名称なのですが、677年に始まった『大寺制(だいじせい)』のひとつとして、奈良時代の頃にすでにこの名称はありました(^^)
七つとは、『東大寺』・『西大寺』・『法隆寺』・『薬師寺』・『大安寺(だいあんじ)』・『元興寺(がんごうじ)』・『興福寺』です(^^)
これは固定ではなく、時代により変わり、法隆寺のかわりに『唐招提寺』が入っていたときもあります(^^)
七大寺は今もありますが、、全てが当時の完全な姿で残っているわけではなく、一部が残るのみ、というものもあります(^^)
奈良を『七大寺』をキーワードに巡るのも、日本史旅として楽しめると思いますよ(^^)
ではまた(^^)
by 種



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