11月 26 2010
日本史のお話【196】-シーズンⅠ最終回
本日は特別編をお届けします(^^)藤原氏のお話の最終回です(^^)
藤原摂関家は、忠通ののち五つの家に分かれていきます(^^)『五摂家(ごせっけ)』といわれるものです(^^)
忠通の子の九条兼実(かねざね)が、1186年に源頼朝の奏請により摂政になったときから、まず『九条家』と藤原基実(もとざね)を始祖とする『近衛家』に分かれます(^^)
その後鎌倉時代中期に、近衛家から鷹司兼平(たかつかさかねひら)を始祖とする『鷹司家』が分かれます(^^)
また九条家から、二条良実(にじょうよしざね)を始祖とする『二条家』、一条実経(いちじょうさねつね)を始祖とする『一条家』にわかれます(^^)
五摂家は江戸時代おわりまで順次摂政・関白になり、明治時代になりいずれも公爵という、爵位制度の最上位に列せられたのです(^^)
『平安時代まであんなに名前をみたのに、その後どうなったのだろう』と日本史を学び始めたときから不思議に思っていました。もちろん『五摂家』という答えは知っていましたが、それをじっくりたどってみたくて、藤原氏のお話をしてきました(^^)
お楽しみいただけましたか?(^^)少しでもみなさまの楽しみのきっかけになれたら光栄です(^^)
今回をもちまして『日本史のお話』シーズンⅠは一区切りとさせていただきます(^^)
みなさま、いつも読んでいただきありがとうございました(^^)
受験生のみなさん、応援していますよ(^^)
もちろんワタクシは、毎日元気に指導していますので、質問や『話をきいてほしい』などありましたら、いつでもメッセージお待ちしています(^^)
ブログを縁に知り合えたみなさまと、今後もつながっていけたらうれしいです。見にいかせていただきますので(^^)
シーズンⅡ開始まで、しばらくお待ちください(^^)
by Tane



![TEL:052-917-1871[受付時間 平日15時~21時]](/images/tel.png)





