10月 29 2010

日本史のお話【177】-人物のお話

金曜は、日本史にでてくる人物のお話をしています(^^)

今回は『前島密(まえじまひそか)』です(^^)

1835年に越後高田藩(にいがた)に生まれた密は、江戸に出て医学、英語を学びました。1866年に幕臣であった前島家を継ぐことになり、『前島密』と名のるようになりました(^^)

1869年に明治新政府に出仕した密は、郵便制度の創設を建議します。自らイギリスに渡り郵便制度を調査してもいます(^^)

1871年以降、郵便切手の発行や、ポストの設置し、また全国均一料金を採用して、郵便制度を確立していきました(^^)

密は万国郵便連合加盟や、郵便貯金の創設も指導しました(^^)

密は、『明治十四年の政変』(1881年)で、大隈重信らと下野し、大隈重信のつくった『立憲改進党』に参加しました。のちに貴族院議員となりました(^^)

地租改正事業にも尽力した密ですが、おもしろいところでは『国字改良論者』であり、漢字廃止を主張していたとのことです(^^)

ありがとうございました(^^)明日もお楽しみに(^^)♪

by Tane


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