10月 22 2010

日本史のお話【171】-人物のお話

金曜は、日本史についていろいろお話をしています(^^)

今回は、明治の実業家『渋沢栄一(しぶさわえいいち)』のお話です(^^)

武蔵国の血洗島(いまの埼玉県深谷市)に生まれた栄一は、初めは倒幕運動に参加していたのですが、のちに一橋家(徳川御三卿のひとつ)に仕え幕臣となる、という一風変わった経歴をもちます(^^)

幕末の1867年に渡欧し、新しい知識を吸収してきた栄一、明治に変わって帰国してからは大蔵省に出仕し、国立銀行条例制定に活躍しました(^^)

1873年に退官したのちは、第一国立銀行、王子製紙、大阪紡績会社など500以上の会社の設立に関与しました。朝鮮や中国への投資も企てるなど、日本の資本主義の発展に貢献しました(^^)

1916年に実業界を引退してからは、東京商科大学(一橋大学の前身)などの実業教育機関や社会事業に尽力しました(^^)

関与した会社には、ほかにも帝国劇場、東急不動産、東京海上火災保険などもあります(^^)

『第一国立銀行』で有名な渋沢栄一ですが、非常に多くの会社に関与していたのです(^^)

今回もお話を通して、自分も勉強できました(^^)みなさんも楽しんでいただけたらうれしいです(^^)

ありがとうございました(^^)明日もお楽しみに(^^)♪

by Tane


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