10月 05 2010

日本史のお話【156】-藤原氏のお話

火曜は、藤原氏のお話をしています(^^)

今回は『藤原基経(ふじわらのもとつね)』です(^^)

基経は、836年に藤原冬嗣の長男長良(ながら)の子として産まれましたが、良房の養子となりました。

良房の跡をついで876年に摂政になりました。陽成天皇(ようぜいてんのう)のおじである基経は、880年には太政大臣になります。しかし、陽成天皇が元服すると、基経と対立するようになりました(^^)

そこで基経は884年に陽成天皇を廃して、55歳であった光孝天皇(こうこうてんのう)を擁立しました。光孝天皇は、藤原北家の支流の血をひいていました。

光孝天皇は基経の功にむくいるために、基経に天皇をたすけ百官をひきいて政治をとるよう命じ、基経は事実上最初の関白になりました(^^)

次回続きをお話します(^^)

ありがとうございました(^^)明日もお楽しみに(^^)♪

by タネ


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