9月 21 2010

日本史のお話【144】-藤原氏のお話

火曜は藤原氏のお話です(^^)

今回は、藤原氏による摂関政治の確立に努めた、藤原良房(よしふさ)のお話です(^^)

先週お話した冬嗣の二男である良房は、有力氏族を排斥していきます。

まず842年の承和の変(じょうわのへん)では、伴(とも)氏と橘氏という名門氏族が謀反を企てたとして、流罪にされます。

皇太子であった恒貞(つねさだ)親王も連座して廃太子となり、良房の妹の子である道康親王が皇太子となります。道康親王はのちに文徳(もんとく)天皇となります(^^)

その後、良房は大納言、右大臣、太政大臣と出世していきます。そして、858年、清和天皇が幼少で即位すると、外祖父(母方の祖父)として、実質的に人臣初の摂政となり、政治を掌握します(^^)

次週続きをお話します(^^)

ありがとうございました(^^)明日もお楽しみに(^^)♪

by タネ


« »

無料体験申込み