9月 15 2010

日本史のお話【139】

水曜は日本史にちなんだ旅や場所についてのお話です(^^)

大仙陵古墳にいかれたことはありますか(^^)

大阪府堺市にある日本最大の前方後円墳です。『仁徳天皇陵』とも呼ばれていますが、『古事記』の記述とずれがあるとされ、仁徳天皇が葬られているかについては学問上疑問があるとされています(^^)

墓としても世界最大です。墳丘の長さは486メートル、後円部の直径245メートル後円部の高さ34.6メートルあります(^^)

土を運ぶには、計算上では、一日1000人動員したとして4年ちかくかかることになります(^^)

古墳の造りには一定の型があることが、最近の研究でわかってきています。後円部の直径と前方部の長さがほぼ同じとされています(^^)

数年前見に行きました(^^)天皇を上から見ることになるから…と展望施設はありません。係の方が教えてくださいました。世界遺産登録にむけて、施設をつくる…という話もあります(^^)

ぐるっとまわりを歩きました。45分くらいでまわれましたが、堀のすぐそばにもう民家があり、古墳だけが唐突にある、という感じでした(^^)まわりを緑地にするなど、もう少し演出というか景観保護もなされたら、いい場所になるのになぁ…と思ったのを覚えています(^^)

一度行かれてみてはいかがでしょうか(^^)歴史を感じ、考える場所です。

ありがとうございました(^^)明日もお楽しみに(^^)♪

by タネ


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