7月 13 2010
日本史のお話-火曜は藤原氏のお話【077】
日本史のお話(^^)火曜は藤原氏のお話をしています(^^)
北家の祖である房前の死後、他氏や藤原の他家に握られた権力を取り戻す基礎を築いたのが、房前の二男の藤原永手(ふじわらのながて)です。
永手は、南家の藤原仲麻呂が起こした乱のあとに、政界で力をつけ、称徳天皇の信任を受けて、当時専制的権力をふるっていた僧の道鏡の下で左大臣となります。
770年に、道鏡を寵愛していた称徳天皇の死後、式家の藤原百川らと光仁天皇を擁立し、道鏡の追放に成功します。このあたりは、式家のお話のときと重なりますね(^^)
永手は長岡大臣と呼ばれていたそうです。
永手のあと、房前の孫の内麻呂の二男、藤原冬嗣(ふじわらのふゆつぐ)が登場し、みなさんご存じの『藤原氏の他氏排斥と栄華』へとつながっていくのです。(^^)
ここでお知らせがあります(^^)7月20日から夏休みが始まります。夏休みは通常のお話は少しお休みさせていただき、『夏休み講座』として、毎日問題をだしていきます(^^)
基本から『知らねぇ~(*_*)』まで、楽しんでいただけたらうれしく思います。もちろん受験生の方のお役に立つように構成しますよ(^^)
お楽しみに(^^)
ありがとうございました(^^)明日もお会いできますように(^^)♪
by タネ
一緒に歴史&英語を楽しみながら極めましょう
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