6月 10 2010
英語のお話-木曜は番外編【044】
英語のお話。木曜は、日本史と同じく大好きな英語のお話をしています(^^)
前に「問題の形で知識を問われれのだから、問題に慣れるべき」とお話しました。
「ノートをつくれ」という問題はでないわけですが、これから夏休みにかけてたくさん演習するなかで、大切なことをノートしていくことも欠かせません。
ではどんなノートの作り方をしたらよいでしょうか?
模試の合間に見直しを、と思いつつ、時間なくてたいして見直せなかった…なんてことありませんか?
そんなときに自分ノートをみるのがいい作戦です。
『新出』『わからない』に絞ったノートをつくりましょう。頭の中にあることが大事なので、ちょっとでもわかるなら、書かないことです。
書くと安心かもしれませんが、それは『わからない』事項になってしまいます。大胆にしぼりましょう。
一冊のノートを受験科目数で等分した分量にして、「試験の日はこれ一冊で!」というつもりで作っていってください。
左端縦ひとマスで線を引いて見出しの最初の字を書いておくと、辞書のように探しやすくなりますよ。並び順にはこだわらないように。『きれいなノート』である必要は全くなし。『こだわり』は苦痛の始まりでもあるからです。
いろいろアイデアをお話してきましたが、『あなただけがわかり、点が取れるノート』であればいいのです(^^)
ありがとうございました(^^)明日もお会いできますように(^^)♪
by タネ
一緒に歴史&英語を楽しみながら極めましょう



![TEL:052-917-1871[受付時間 平日15時~21時]](/images/tel.png)





