6月
19
2010
日本史のお話(^^)週末はいろいろ問題をだしています(^^)
土曜は試験にでる問題を出しています。今日は古典もからんでますよ(^^)
古文において『山』、『寺』とは、それぞれ特定の寺を指しています。では、その寺の名前は何でしょうか?
ありがとうございました(^^)明日もお会いできますように(^^)♪
by タネ
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6月
18
2010
日本史のお話(^^)金曜は日本史について、思いつくままにお話しています(^^)
以前『寛政の三奇人』についてお話しました。今日はその一人、蒲生君平についてお話を(^^)
君平は、1768年に下野(しもつけ)、今の栃木県宇都宮に生まれました。
上下関係を尊ぶ朱子学を学び、尊王論を展開した水戸学の影響を受けた君平は、天皇陵の荒廃を嘆き、全国の天皇陵を踏査して、『山陵志(さんりょうし)』という本を著しました。
君平は後の尊王論に大きな影響を与えたのでした(^^)
ありがとうございました(^^)明日もお会いできますように(^^)♪
by タネ
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6月
17
2010
英語のお話(^^)木曜は番外編として、日本史と同じように好きな英語のお話をしています(^^)
今日は前置詞のお話を(^^)
前置詞は名詞の『前』に『置く詞(ことば)』です。そして、前置詞がついた名詞と動詞との関係を示します。
いわば、動詞を修飾するような形になり、副詞と同じような働きをします。
前置詞+名詞=副詞といえます(^^)
この関係を覚えておくと、謎が解けてきますよ(^^)
その例は、次週(^^)
ありがとうございました(^^)明日もお会いできますように(^^)♪
by タネ
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6月
16
2010
日本史のお話(^^)水曜は日本史にちなんだ旅のお話をしています。おかげさまで50回目のお話です(^^)
自分で訪れた日本史スポットも増えてきましたが、まだまだ訪れたい場所はたくさんあります(^^)
今気になっているのが、鳥取県三朝にある、三仏寺の投入堂(なげいれどう)です。懸造(かけつくり)という造り方で断崖に造られた奥の院を、自分の目で見てみたいです(^^)
写真などでご覧になったこともあると思います。実際に行かれた方もいるのでは?
長い休みの旅先候補です(^^)
ありがとうございました(^^)明日もお会いできますように(^^)♪
by タネ
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6月
15
2010
日本史のお話(^^)火曜は藤原氏のお話をしています。
先週、式家の祖の宇合のお話をしました。
宇合の長男、藤原広嗣(ひろつぐ)は、父の死後に政権を握った橘諸兄(たちばなのもろえ)により大宰少弐、すなわち大宰府の次官に左遷されてしまいます。
広嗣は740年、諸兄とともに力をふるっていた僧の玄ぼう(ぼうの漢字がなくてすいません)、吉備真備(きびのまきび)の排除を求めて、北九州で乱を起こしました(藤原広嗣の乱)。
広嗣は処刑されましたが、大宰府が一時停止されたり、当時の聖武天皇が動揺して都を転々と移すなど、乱が与えた影響は大きなものがありました。
次週も式家のお話です。いろいろでてきたので、復習もしておいてくださいね(^^)
ありがとうございました(^^)明日もお会いできますように(^^)♪
by タネ
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6月
14
2010
日本史のお話(^^)月曜は週末の問題の解答です(^^)
まず、土曜の問題の解答は、
『神皇正統記(じんのうしょうとうき)』で、作者名は『北畠親房(きたばたけちかふさ)』でした(^^)
次に、日曜の問題の解答は、
『日本往生極楽記(にほんおうじょうごくらくき)』で作者名は『慶滋保胤(よししげのやすたね)』でした(^^)
金曜のお話の中の問題の解答わかりましたか?。
答えは『佐賀藩』でした。資料の説明文も読んでくださいね(^^)
今週もお話を楽しんでくださいね(^^)
明日もお会いできますように(^^)♪
by タネ
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6月
13
2010
日本史のお話。週末はいろいろ問題を出しています(^^)
日曜は「こんなのあるんだ~」と、楽しんでいただけるような問題を(^^)
セットで押さえておきたいものと並び、「最初の」などの形容詞がつく語句も大切です(^^)
では問題。今日は文化史から。平安時代から、浄土に往生した者の伝記を集めた「往生伝」が作られました。
では「『最初』の往生伝」と言われる作品とその作者は?
明日もお会いできますように(^^)♪
by タネ
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6月
12
2010
日本史のお話。週末はいろいろな問題を出しています(^^)
土曜は試験に出る問題を。キーワードは『まぎらわしい』(^^)
鎌倉時代後の南北朝時代にいろいろと歴史論が書かれましたが、南朝の正統性を述べた書物の名と作者名は?
同時期のことを書いたものがいくつかありましたよね。
明日もお会いできますように(^^)♪
by タネ
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6月
11
2010
日本史のお話。金曜は、日本史について、徒然なるままにお話しています。
日本史の問題について『セット問題』の大切さをお話してきました。それとならんで大切なのが、
『最初の』『最後の』『最大の』とつく出来事の問題です。
問題には必ずキーワードがあります。似たような出来事があるなかで、『最初の』とつくことで、答えが決まるのです。
では一問(^^)幕末に大砲鋳造のために造られた反射炉。最初に建造に成功したのは何藩でしょうか?(^^)
教科書には、必ず、というくらい載ってる絵にヒントありますよ。答えは月曜に(^^)
明日もお会いできますように(^^)♪
by タネ
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6月
10
2010
英語のお話。木曜は、日本史と同じく大好きな英語のお話をしています(^^)
前に「問題の形で知識を問われれのだから、問題に慣れるべき」とお話しました。
「ノートをつくれ」という問題はでないわけですが、これから夏休みにかけてたくさん演習するなかで、大切なことをノートしていくことも欠かせません。
ではどんなノートの作り方をしたらよいでしょうか?
模試の合間に見直しを、と思いつつ、時間なくてたいして見直せなかった…なんてことありませんか?
そんなときに自分ノートをみるのがいい作戦です。
『新出』『わからない』に絞ったノートをつくりましょう。頭の中にあることが大事なので、ちょっとでもわかるなら、書かないことです。
書くと安心かもしれませんが、それは『わからない』事項になってしまいます。大胆にしぼりましょう。
一冊のノートを受験科目数で等分した分量にして、「試験の日はこれ一冊で!」というつもりで作っていってください。
左端縦ひとマスで線を引いて見出しの最初の字を書いておくと、辞書のように探しやすくなりますよ。並び順にはこだわらないように。『きれいなノート』である必要は全くなし。『こだわり』は苦痛の始まりでもあるからです。
いろいろアイデアをお話してきましたが、『あなただけがわかり、点が取れるノート』であればいいのです(^^)
ありがとうございました(^^)明日もお会いできますように(^^)♪
by タネ
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