10月
07
2011
前回、奈良の西大寺のお話をしましたが、書いているときに『南都七大寺(なんとしちだいじ)』という言葉を思い出しました(^^)
南都=奈良にある七つの大きな寺、というそのまんまの名称なのですが、677年に始まった『大寺制(だいじせい)』のひとつとして、奈良時代の頃にすでにこの名称はありました(^^)
七つとは、『東大寺』・『西大寺』・『法隆寺』・『薬師寺』・『大安寺(だいあんじ)』・『元興寺(がんごうじ)』・『興福寺』です(^^)
これは固定ではなく、時代により変わり、法隆寺のかわりに『唐招提寺』が入っていたときもあります(^^)
七大寺は今もありますが、、全てが当時の完全な姿で残っているわけではなく、一部が残るのみ、というものもあります(^^)
奈良を『七大寺』をキーワードに巡るのも、日本史旅として楽しめると思いますよ(^^)
ではまた(^^)
by 種
10月
05
2011
まだ訪れたことがなく、気になっているのが、奈良の『西大寺』です(^^)
『東大寺』に対して『西大寺』なのですが、これは765年に『称徳天皇(しょうとくてんのう、女性天皇です)』の勅願(天皇の祈願)により創建されました(^^)
真言律宗(しんごんりっしゅう)の総本山で、東大寺と並び栄えたのですが、平安時代後期に衰退してしまいます(^^)
鎌倉時代に再興したのが『叡尊(えいそん、えいぞんとも)』です(^^)弟子の忍性(にんしょう)とともに救済事業にも尽くしました(^^)
寺宝も多くあり、10月後半からは特別公開もあるとのことで、気になっているのです(^^)
みなさんは行かれたことがありますか?(^^)
ではまた(^^)
by 種
10月
03
2011
秋の行楽・紅葉シーズンになると、寺社の特別拝観も行われます(^^)
特に今年2011年では、10月23日(日)から11月7日(月)までの間は、多くの寺社で特別拝観が行われます(^^)
普段は観ることができない作品や場所を観ることができ、行ったことがある寺社でも新たな発見があり、とても楽しいですよ(^^)
『教科書でみたことがある』というものも観ることができたりします(^^)
実は特別拝観は10月1日からはじまっているものもあります(^^)
11月、そして12月初めまで観ることができるものが多いです(^^)
紅葉の時期は素晴らしいですが、今この時期に行ってみるのもオススメです(^^)
静かにじっくり楽しめるからです(^^)
拝観者が自分だけ…なんて贅沢なこともありますよ(^^)
静かな寺社は、本来の厳かさを感じさせてくれて、いい気持ちになれます(^^)
10月もねらい時ですよ(^^)紅葉シーズンとの雰囲気の違いを楽しむのもいいですよ(^^)
10月からすでに始まっている特別拝観で気になっているのは、『慈照寺東求堂(じしょうじとうぐどう)』です(^^)
いわゆる銀閣寺の書院造(しょいんづくり)です(^^)
『教科書などに載っているものを見に行く』を楽しんでいます(^^)
ではまた(^^)
by 種