高校日本史×英語マスターブログ

9月 09 2010

英語のお話【134】

木曜は英語のお話です(^^)

今回も助動詞の慣用句のお話をしていきます(^^)今回は“can”です(^^)

canを使う慣用句といえば、まずは①“can’t help ~ing”ですよね(^^)以前に問題にもだしました。helpは、ここでは『避ける』という意味で、そこから『~することを避けられない』となり、『~せずにいられない』という意味になります(^^)

②“cannot but ~”も同じような意味になります。大事な違いは、①では動名詞、②は原形にすることです(^^)

①②のように、『意味同じ、前置詞や動詞の形が違う』というのが、問題の定番です。だからこそ、しっかり正確に理解しておくことが大切なのです(^^)

あとは、③“cannot too~”ですね(^^)『~しすぎることはできない』という意味から、『いくら~しても~し足りない』になります。

以上の3つを確実に押さえておいてくださいね(^^)

ありがとうございました(^^)明日もお楽しみに(^^)♪

by タネ


9月 08 2010

日本史のお話【133】

水曜は日本史にちなんだ旅のお話です(^^)

今、『また鎌倉にいきたいな』という気分になっています(^^)

去年初めて訪れたときは、鶴岡八幡宮と、鎌倉大仏(高徳院)をじっくりとみてくることができました(^^)

今度は、鎌倉五山の筆頭、建長寺を訪れたいです(^^)執権だった北条時頼が建立した臨済宗の寺で、宋の僧、蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)を開山としました(^^)

火災で荒廃した際には、再建費用を得るために、幕府公認の元との貿易船、『建長寺船』をだしたりもしました(^^)

名僧と言われた僧も多く住持となった寺を、ゆっくり観てみたいです(^^)

江ノ電に乗るのも、鎌倉の楽しみのひとつです(^^)

ありがとうございました(^^)明日もお楽しみに(^^)♪

by タネ


9月 07 2010

日本史のお話【132】

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火曜は藤原氏のお話です(^^)

久しぶりなので、少しおさらいをしておきましょう(^^)

『藤原』の名は、大化の改新で活躍した中臣鎌足が、死に際して天智天皇から姓を賜ったことから始まりました(^^)

鎌足の二男である不比等が、藤原氏の地位を安定させていき、奈良時代に四人の子がそれぞ『藤原四家』を分立して、活躍しました(^^)

京家はすぐ衰えたものの、南家、式家は奈良時代に勢力をほこりました。そして平安時代に入り勢力を拡大していったのが、北家でした(^^)

7月までのお話では、北家のお話の入り口まできていました(^^)

次回から北家のお話をしていきます(^^)

今までのお話を読み返しておいていただけたらうれしいです(^^)

ありがとうございました明日もお楽しみに(^^)♪

by タネ


9月 06 2010

日本史のお話【131】

月曜は、土曜の問題の答えです(^^)

答えは、①抜歯(ばっし)、②叉状研歯(さじょうけんし)、でした(^^)

今は、調査がすすみ、縄文や弥生時代の様子もさらによくわかるようになってきていて、自分の中でも興味深く感じている時代です(^^)

ありがとうございました(^^)明日もお楽しみに(^^)♪

by タネ


9月 04 2010

日本史のお話【130】

土曜は日本史の問題です(^^)

今日は、縄文時代の風習から(^^)

『縄文時代には、人生の通過儀礼として成人や婚姻に際してなされた(①)や、集落の統率者や呪術者の印として(②)がなされていたと考えられる』

カッコにあてはまる語句を考えてくださいね(^^)

日曜はお休みです(^^)月曜にまたお会いしましょう(^^)

よい週末をお過ごしください(^^)

by タネ


9月 03 2010

日本史のお話【129】


金曜は日本史のお話です(^^)

今日は、行ってみたい日本史スポットについて(^^)

三内丸山遺跡、ご存じですか?行かれたことはありますか?(^^)

三内丸山遺跡は、縄文時代前~中期の遺跡で、1992年から発掘調査がされました。

そこには、大規模な土木工事や、計画的に配置された集落の跡が見つかりました。

また、ひすい玉が発見されたことから、遠隔地との交易があったと推定されます。

人口も500人いたとの推定もあります(^^)

巨大建物があったともいわれています。

このように、三内丸山遺跡は、今までの縄文時代観を塗り替えるような発見がされているのです(^^)

さらなる調査が楽しみな遺跡です(^^)

行ける機会を楽しみにしています(^^)

ありがとうございました(^^)明日もお楽しみに(^^)

by タネ


9月 02 2010

英語のお話【128】-助動詞編

木曜は英語のお話です(^^)

夏休み中、講習会で教えていて、助動詞がマスターできていない受験生が多いなと感じました(^^)

そこで、慣用句を中心に助動詞をまとめていきます(^^)まずはmayから(^^)

紛らわしい3つをいきましょう(^^)①may well ~は『~することは理にかなっている』という感じがwellから導かれて、『~するのももっともだ』になります。

②may as well ~ (as not)はwellが同じ意味をだすので、『~しないのと同じくらい~することは理にかなっている』となり、『~してもよい』となります。『どっちでもいいよ』という感じですよ(^^)

③might as well ~ as …は、同じく『…するのと同じくらい~することは理にかなっている』から、『…するのは~するようなものだ』とか『…するくらいなら~するほうがいい』になります(^^)

ちなみに③は、mightが原則です(^^)また、~のほうに強調がいくのは、as well as が『…と同じく~』と、前を強調する表現だからです(^^)

この3つ、ガッチリとまとめてくださいね(^^)ガッチリしたものが、チカラになりますからね(^^)

ではまた次回(^^)

ありがとうございました(^^)明日もお楽しみに(^^)♪

by タネ


9月 01 2010

日本史のお話-夏休み特別講座【126】

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日本史のお話(^^)夏休み特別講座です(^^)

まずは昨日の問題の答えから(^^)

答えは、①陰陽道(おんみょうどう)、②物忌(ものいみ)、③方違(かたたがえ)でした(^^)

平安時代の生活風俗はよくでますよ(^^)

さぁ、夏休み最後の問題は律令制度から(^^)

政府は、律令体制による支配を浸透させるために(①)や(②)を作成した。(①)は戸を単位に人民一人一人を登録し、6年ごとに作成し、課役や班田収受の台帳にした。(②)は調や庸を徴収するための台帳として毎年作成した。

カッコに当てはまる語句を考えてください(^^)

ありがとうございました(^^)明日もお会いできますように(^^)♪

by タネ


8月 30 2010

日本史のお話-夏休み特別講座【125】

日本史のお話(^^)夏休み特別講座です(^^)

まずは昨日の問題の答えから(^^)

答えは、①『風姿花伝』(ふうしかでん)、②狂言、でした(^^)

『能の合間に』は狂言の『枕詞』ですね(^^)

今日は平安時代の生活から問題を(^^)

平安時代の日常生活は、中国の陰陽五行説に基づく(①)などの俗信に左右された。悪夢などがあったときには(②)と称して自邸にこもったり、外出時には悪い方角を避けるため、前日に自邸から別の場所に移る(③)をした。

カッコに当てはまる語句を考えてください(^^)

ありがとうございました(^^)明日もお会いできますように(^^)♪

by タネ


8月 29 2010

日本史のお話-夏休み特別講座【124】

山川日本史小辞典/日本史広辞典編集委員会

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日本史のお話(^^)夏休み特別講座です(^^)

今日は室町時代から(^^)

写実と幽玄を根本とした能の真髄は、世阿弥の(①)に語られている。能は次第に寺社の保護から離れ、武士の援助のもとに発展していき、能の合間に演じられる(②)とともに、観衆の支持を受けていった。

カッコに当てはまる語句を考えてください(^^)

ありがとうございました(^^)明日もお会いできますように(^^)♪

by タネ


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