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11月 24 2010

日本史のお話【194】-日本史旅のお話

水曜は、日本史にちなんだ旅や場所のお話をしています(^^)

今年は紅葉の時期がわかりにくい気がしますね(^^)

秋の行楽シーズンも終わりますが、シーズンオフの寺や旧跡めぐりもいいものですよ(^^)

静かにゆっくりと見て回れます。食事も、人気店もすんなり入れて、これまたゆっくり楽しめます(^^)

混んでるときとは違う、普段の街の姿が見られて、さらに好きになりますよ(^^)

出かけてみませんか?(^^)寒さ対策はお忘れなく(^^)

ありがとうございました(^^)明日もお楽しみに(^^)♪

by Tane


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11月 23 2010

日本史のお話【193】-藤原氏のお話

火曜は、藤原氏のお話をしています(^^)

今回は『藤原教通(ふじわらののりみち)』からです(^^)

道長の子である教通は、1068年に兄の頼通から『氏長者』の地位を譲られ、関白となりましたが、藤原氏と外戚関係にない後三条天皇の即位により実権を失います(^^)

教通の跡をついだのは、頼通の子である『藤原師実(ふじわらのもろざね)』でした。1075年に氏長者と関白となった師実は、村上源氏との結びつきを強めていき、養女の『賢子(けんし)』は白河天皇の中宮となり、後の堀河天皇の生母となりました(^^)

師実は1086年、堀河天皇の即位とともに摂政のなり、1090年に関白となりました(^^)

師実は、子の『藤原師通(ふじわらのもろみち)』に地位を譲ります。

師通は堀河天皇を助け、白河上皇の院政には批判的であったとのことです。摂関家の勢力維持に努めた師通は、1095年に延暦寺衆徒の強訴を武力で阻止したため、『日吉山王のたたりで落命した』と言われたとのことです(^^)

師通の跡は、子の『藤原忠実(ふじわらのただざね)』つぎしまし(^^)

忠実は1107年に『鳥羽天皇』の摂政、のち関白になりましたが、天皇の信頼を失い内覧の地位を停止されてしまいます。

鳥羽天皇が上皇となり、政界に復帰した忠実は、長男の忠通(ただみち)よりも次男の頼長(よりなが)を寵愛したたため、『保元の乱(1156年)』の一因をつくってしまいます(^^)

藤原忠通は、保元の乱ののち、氏長者の地位に戻ります。父の流罪を免れさせた忠通は、子の基実(もとざね)に氏長者と関白の地位を譲り出家します(^^)

ここで、『藤原』の名が日本史の教科書から姿を消すことになります(^^)

次回、藤原氏のお話の最終回です(^^)

ありがとうございました(^^)明日もお楽しみに(^^)♪

by Tane


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11月 22 2010

日本史のお話【192】-問題の答え

月曜は、週末の問題の答えです(^^)

答えは、①御料所(ごりょうしょ)、②段銭(たんせん)、③棟別銭(むなべつせん)、④土倉役(または倉役)、でした(^^)

幕府や政府の財源、もしっかりまとめておいてくださいね(^^)

受験生のみなさんを応援しています(^^)

ありがとうございました(^^)明日もお楽しみに(^^)♪

by Tane


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11月 20 2010

日本史のお話【191】-問題

週末は問題を出しています(^^)

センター試験では用語の内容が関係する問題もあるので、そのチェックを兼ねた問題を(^^)

『室町幕府の財源は、直轄領である(①)からの収入や、田地一反ごとに課された(②)、一軒ごとに課された(③)があり、寺社の造営・修理を名目にしばしば課税した。また、京都で高利貸業を営む土倉・酒屋からの(④)や日明貿易の利益も重要な財源であった』

カッコにあてはまる語句を考えてくださいね(^^)

受験生のみなさんをいつも応援しています(^^)

よい週末を(^^)月曜にお会いしましょう(^^)

by Tane


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11月 19 2010

ボジョレー・ヌーボ~(*^^*)

名古屋の受験マスターが教えるワンランク上の合格を勝ち取る学習法【名古屋市北区の個別指導学習塾アローBlog】-2010111911200000.jpg

名古屋の受験マスター☆百々正浩です(*^^*)

ボジョレー・ヌーボー解禁というNEWSにつられて、買ってきました♪(*^^*)

今から、ビーフシチューを作りま~す♪(*^^*)


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11月 19 2010

日本史のお話【190】-センター試験対策

金曜は、日本史のセンター試験対策のお話をしています(^^)

今回は『図』についてです(^^)

ここ数年、『古墳の図』『平城京』『五重塔』などの図がでています(^^)

意表をつくものが出ますが、問題自体は普通に考えて解けるものなので、落ち着いて『今年はこれか』くらいな気持ちで望んでくださいね(^^)

『解けない問題は絶対でない』をわすれずに(^^)必ずヒントがありますよ(^^)

受験生のみなさんをいつも応援しています(^^)

ありがとうございました(^^)明日もお楽しみに(^^)♪

by Tane


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11月 18 2010

志望大学への合格♪(^^)

名古屋の受験マスター☆百々正浩です(^^)

中学3年生から一緒に学んできた生徒が、志望の大学に合格しました~!!!

・名古屋学芸大学 管理栄養学部

生物&面接の一般推薦での受験でしたが、見事合格!!(^^)

生物は、私がマンツーマンで指導していたこともあり、

とっても嬉しいことでした♪(^^)

中3で塾に入って、志望高校に合格し、

その後、自分で学ぶことの楽しさに目ざめていった彼女。

高校時代は、1年からずっと上位をキープして、

今年も数学で100点を記録。

自分自身の道を自分で切り拓いていくその姿は、僕にとってもとても嬉しいことでした。

こうやって、自分で自分の道を切り拓いていける力の土台は、

『楽しむこと』だと思っています。


嬉しい合格報告でした♪(^^)♪

それでは、

今日もたくさんの幸せに気付けますように・・・♪ニコニコ

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11月 18 2010

英語のお話【189】-センター試験対策

木曜は英語のお話をしています(^^)

今回もセンター試験に向けたお話です(^^)

読解で大切にしてほしいのが、“and”“but”“or”という『接続詞』です(^^)

これらは『等位』接続詞などと書かれていますよね(^^)

同じものを結ぶので『等位』と呼ばれます。『文と文』『句と句』『単語と単語』をむすぶのです(^^)

接続詞の直後に何がきているか?をみれば、その接続詞が何と何を結んでいるかがわかるようになっています(^^)

接続詞のところで内容把握が違ってしまったことはありませんか?(^^)

接続詞、しっかり意識してみてください(^^)格段に理解がよくなること間違いなしですよ(^^)

受験生のみなさんをいつも応援しています(^^)質問やリクエストもお待ちしていますよ(^^)

ありがとうございました(^^)明日もお楽しみに(^^)♪

by Tane


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11月 17 2010

日本史のお話【188】-日本史の旅

水曜は、日本史にちなんだ場所やたびのお話をしています(^^)

先日、奈良の興福寺と『正倉院展』に行ってきました(^^)

京都に寄ってから、夕方に行きましたが、興福寺の特別公開の時間に間に合って、見てくることができました(^^)

塔の内部、東金堂の後堂(ごどう、本尊の後部)という、普段見ることができない所を見ることができて、とても楽しかったです(^^)

正倉院展は大盛況でした。やはりみなさんのお目当ては『琵琶』(^^)『ショーケースの一番前で見る』ために並びました(^^)

文書が多く展示されていて、これがとても興味深かったです(^^)

今回一番よかったなと思ったことは、『直筆のご朱印』です(^^)

なかなか持ち歩けず、書いてあるご朱印をいただいていましたが、朱印帳の大きさに合わせて書いていただくと、すごく立派で気持ちも引き締まりました(^^)

とても楽しい日本史旅でした(^^)

みなさんはどこにおでかけになりましたか?(^^)

ありがとうございました(^^)明日もお楽しみに(^^)♪

by Tane


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11月 16 2010

日本史のお話【187】-藤原氏のお話

火曜は藤原氏のお話をしています(^^)

今回は『藤原道長』『藤原頼通』です(^^)

道長は、兼家の五男として生まれました。兄たちの死後995年に右大臣となり、兄の子の藤原伊周・隆家兄弟を失脚させて、翌996年には左大臣になります(^^)

娘の彰子(しょうし)は一条天皇皇后、妍子(けんし)は三条天皇皇后、威子(いし)は後一条天皇皇后となり、三代の天皇の外戚として、藤原氏の全盛時代を迎えました(^^)

1017年に子の藤原頼通に摂政を譲り、太政大臣になりました。『御堂関白』といわれますが、実際には内覧の宣旨をもらったのみなのです(^^)

晩年は出家して法成寺(ほうじょうじ)を建立しました(^^)日記『御堂関白記』を残しています(^^)

頼通は、後一条、後朱雀、後冷泉の三代の天皇の摂政・関白として、52年の間全盛期を維持します(^^)

しかし、後冷泉天皇に入内した寛子(かんし)に皇子が生まれず、外戚関係にない後三条天皇が即位したことで苦しい立場になり、弟の藤原教通(のりみち)に関白の地位を譲りました(^^)

1052年に、宇治の別荘を寺に改め平等院としました(^^)『宇治殿』『宇治関白』などと呼ばれました(^^)

今回はみなさんもよくご存じのお話ですね(^^)

次回は『藤原教通』から『藤原忠通(ただみち)』までをお話します(^^)このお話もそろそろ終わりを迎えます。お楽しみに(^^)

ありがとうございました(^^)明日もお楽しみに(^^)♪

by Tane


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