2010年10月

10月 30 2010

日本史のお話【178】-問題

週末は、日本史の問題を出しています(^^)

今回は現代から(^^)

『1950年代の東西“雪解け”のなかで、(①)内閣はソ連との国交回復に着手し、(②)年日ソ共同宣言に調印した。これによりソ連の反対により阻止されていた(③)加盟がようやく実現した』

カッコに当てはまる語句を考えてください(^^)

基本ですが、それだけに抜かりなくまとめておいてくださいね(^^)

よい週末をお過ごしください(^^)月曜にお会いしましょう(^^)

by Tane


10月 29 2010

日本史のお話【177】-人物のお話

金曜は、日本史にでてくる人物のお話をしています(^^)

今回は『前島密(まえじまひそか)』です(^^)

1835年に越後高田藩(にいがた)に生まれた密は、江戸に出て医学、英語を学びました。1866年に幕臣であった前島家を継ぐことになり、『前島密』と名のるようになりました(^^)

1869年に明治新政府に出仕した密は、郵便制度の創設を建議します。自らイギリスに渡り郵便制度を調査してもいます(^^)

1871年以降、郵便切手の発行や、ポストの設置し、また全国均一料金を採用して、郵便制度を確立していきました(^^)

密は万国郵便連合加盟や、郵便貯金の創設も指導しました(^^)

密は、『明治十四年の政変』(1881年)で、大隈重信らと下野し、大隈重信のつくった『立憲改進党』に参加しました。のちに貴族院議員となりました(^^)

地租改正事業にも尽力した密ですが、おもしろいところでは『国字改良論者』であり、漢字廃止を主張していたとのことです(^^)

ありがとうございました(^^)明日もお楽しみに(^^)♪

by Tane


10月 28 2010

英語のお話【176】-センター試験対策

木曜は、英語についていろいろお話をしています(^^)

今回は『否定表現』をまとめておきましょう(^^)

まず、“(a)little”と“(a)few”からいきましょう(^^)

使い分けのポイントは二つ。『数えるか数えないか』と『“a”がつく、つかない』です(^^)

『数えない名詞』につくのが“(a)little”でしたね(^^)そして、“a little”と“a”がつくと肯定的意味になり、みなさんご存じの『少しの~』と意味を表します(^^)

“little”だけで使うときがポイントでしたね(^^)否定的意味になり『ほとんど~(ない)』になります(^^)

一方、『数える名詞』につくのが“(a)few”です(^^)“a few”が肯定的意味になり、『少しの~』という意味を表します。“few”だけのときは否定的意味になり、『ほとんど~(ない)』となります(^^)

『数える』『数えない』がちがい、『“a”つく、つかない』は同じ、です(^^)

まとめたり、覚えるときには『違い』と『同じ』を意識していくと、使える確かな知識になりますよ(^^)

あと、定番が“hardly”でしたね(^^)『ほとんど~(しない)』です。“hard”とはまったくちがいますよ(^^)

“hard”は副詞として『一生懸命(に)』という意味も表せます(^^)

『“ly”ついたら副詞』という基本を逆手についたパターンですね(^^)

『基本に例外があるか』も、まとめるときのポイントですよ(^^)

今回は細かいところをお話しました(^^)お役にたてたらうれしいです(^^)

ありがとうございました(^^)明日もお楽しみに(^^)♪

by Tane


10月 27 2010

おもしろい(^-^)

名古屋の受験マスターが教えるワンランク上の合格を勝ち取る学習法【名古屋市北区の個別指導学習塾アローBlog】-2010102421250000.jpg

名古屋の受験マスター☆モモです(*^^*)

娘さん、

布団にたどり着けず(^^;

おもしろかったので、思わず写真カメラ

いろんなタイトルがつけられそうな写真カメラ

あなたの思考のフィルターを通ると、どんなタイトルがつくのでしょうか?

それでは、今日もたくさんの幸せに気づけますように…♪(*^^*)


10月 27 2010

日本史のお話【175】-日本史な場所

水曜は、日本史にちなんだ場所のお話をしています(^^)

今回は『石舞台古墳』です(^^)

奈良県高市郡明日香村にある石舞台古墳は、みなさんも写真でみたことがおありだと思います(^^)

墳丘の底面は一辺約50メートルで、周囲に濠をめぐらした方墳(墳丘平面が方形)もしくは上円下方墳(上部が平面円形、下部が平面方形)と考えられています(^^)

はやくから盛土がなくなり、巨大な横穴式石室(横から出入りできる墓室で、追葬可能)が露出しています(^^)

その外観が舞台のようにみえることから『石舞台古墳』と名がつきました。長さ約7.7メートル、幅3.5メートル、高さが4.7メートルあります(^^)

飛鳥時代の豪族、蘇我馬子の墓といわれています(^^)

奈良を訪れたい気分が高まってきています(^^)奈良もいろいろ巡りたいです(^^)

みなさんは今年行かれましたか?(^^)

ありがとうございました(^^)明日もお楽しみに(^^)♪

by Tane


10月 26 2010

娘の成長☆(*^^*)

名古屋の受験マスターが教えるワンランク上の合格を勝ち取る学習法【名古屋市北区の個別指導学習塾アローBlog】-2010102411320001.jpg

名古屋の受験マスター☆モモです(*^^*)

娘さん、すくすく成長中です(*^^*)

一人でのる~~って言うので、乗せてみました(*^^*)

着替え、靴はき、手洗い、挨拶

いろんな事が自分でできるようになってきて、見ていて嬉しくなります。

それでは、今日もたくさんの幸せに気づけますように…♪(*^^*)


10月 26 2010

日本史のお話【174】-藤原氏のお話

火曜は、藤原氏のお話をしています(^^)

今回は『藤原忠平(ふじわらのただひら)』です(^^)

基経の四男である忠平は880(元慶4)年に生まれ、兄の時平の死後に一族の代表である『氏の長者』になりました(^^)

温厚、勤勉で人望もあったとされており、醍醐天皇の信頼があつかった忠平は、『延喜の治』を補佐しました。『延喜式(式は、法令の施行細則)』を完成させています(^^)

930年に醍醐天皇が死去し、子の朱雀天皇が即位すると、忠平は摂政になります。936年には太政大臣、941年には関白になりました(^^)

この間には承平・天慶の乱(平将門、藤原純友の乱)が起きています。地方政治のみだれ、律令体制の崩れのなかの出来事でした(^^)

諡は『貞信公(ていしんこう)』で、『後撰和歌集(ごせんわかしゅう)』以下の勅撰和歌集に十三首が入っています(^^)

また日記の『貞信公記』は抄本が現存しており、当時の様子がわかる貴重史料です(^^)

普段の勉強のなかでは、あまり触れない人物ですが、いかがでしたか?(^^)

次回は忠平の子の『藤原実頼』です(^^)

ありがとうございました(^^)明日もお楽しみに(^^)♪

by Tane


10月 25 2010

日本史のお話【173】-問題の答え

月曜は、週末の問題の答えです(^^)

答えは『後一条天皇』でした(^^)

後一条天皇(1016~1036年在位)は母が藤原道長の娘の彰子(しょうし)です。藤原摂関政治全盛期の天皇でした(^^)

ありがとうございました(^^)明日もお楽しみに(^^)♪

by Tane


10月 23 2010

日本史のお話【172】-問題

週末は、日本史の問題を出しています(^^)

今回は、ちょっと変わった問題を(^^)

日本史上には、『後鳥羽天皇』『後醍醐天皇』など、『後』のつく天皇がいます(^^)

『血統のつながり』『治世の理想とした』などから諡号につく『後』ですが、ここで問題(^^)

最初に『後』がつく天皇はどの天皇ですか?(^^)

復習しながら探してみてください(^^)

よい週末をお過ごしください(^^)月曜にまたお会いしましょう(^^)

by Tane


10月 22 2010

日本史のお話【171】-人物のお話

金曜は、日本史についていろいろお話をしています(^^)

今回は、明治の実業家『渋沢栄一(しぶさわえいいち)』のお話です(^^)

武蔵国の血洗島(いまの埼玉県深谷市)に生まれた栄一は、初めは倒幕運動に参加していたのですが、のちに一橋家(徳川御三卿のひとつ)に仕え幕臣となる、という一風変わった経歴をもちます(^^)

幕末の1867年に渡欧し、新しい知識を吸収してきた栄一、明治に変わって帰国してからは大蔵省に出仕し、国立銀行条例制定に活躍しました(^^)

1873年に退官したのちは、第一国立銀行、王子製紙、大阪紡績会社など500以上の会社の設立に関与しました。朝鮮や中国への投資も企てるなど、日本の資本主義の発展に貢献しました(^^)

1916年に実業界を引退してからは、東京商科大学(一橋大学の前身)などの実業教育機関や社会事業に尽力しました(^^)

関与した会社には、ほかにも帝国劇場、東急不動産、東京海上火災保険などもあります(^^)

『第一国立銀行』で有名な渋沢栄一ですが、非常に多くの会社に関与していたのです(^^)

今回もお話を通して、自分も勉強できました(^^)みなさんも楽しんでいただけたらうれしいです(^^)

ありがとうございました(^^)明日もお楽しみに(^^)♪

by Tane


次のページ »

無料体験申込み